グッピーコンテスト優勝を目指す男の飼育日記

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グッピーブリーダーのあれやこれや

今朝の朝食はラムズホーンの塩焼き

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おはようございます。

最近金欠気味なので、食費を削減するためにラムズホーンを回収しました。

半分は塩焼きにして、もう半分は醤油バター炒めにしようと思います。

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水槽約35本から700g程採れました。

やはりラムズホーンはとても美味で…勿論冗談です。

ラムズホーンは絶対に食べないでください。(恐らくお腹壊します)

 

さてさて、水槽にラムズホーンを入れると残飯やグッピーの糞を食べてくれるため、水持ちが格段に良くなることは周知の事実でしょう。

こいつらは調子の良い水槽ほど爆殖しますが、余程調子の悪い水槽ではグッピーが死ぬ環境でなくともラムズホーンだけが死にます。

 

そんなラムズですが、増えすぎた場合は間引くことが必要です。

貝殻の生成にはミネラル(カルシウム)が使用されますから、増えすぎることで不足の事態になるんですね。

カルシウムは骨格を作るのに必要不可欠ですから、グッピーの成長が阻害されてしまうことになります。

それに、水草(ウォータースプライト等の柔らかい葉)への食害も懸念されます。

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今回は回収する本数も多かったので、これくらいの数まで間引きました。

これで当分の間は処分せずに済むでしょう。

牡蠣殻はph低下を抑制する他、ミネラル補充の意味合いでも有効な手段と言えます。

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ちなみに、家で使っているラムズはピンクラムズホーン櫻華という系統です。

詳しいことは知りませんが、家に来た当初はパールのような透き通るピンク色でした。

ガラス面に散らばる様子はまるで舞い散る桜の花びら。それはそれは美しく365日花見が楽しめるわけでございます…。

ところが、選別せずに累代し残飯処理に使っていたらグレードが落ちてしまいました。

まるでグッピーと一緒ですね(^_^;)

再三の注意になりますが、ラムズホーンは食用ではないので絶対に食べないで下さい!!!!!

 

オール明け朝6時のぼやきでした。

それではまた👋